赤ちゃんは早めに寝かせて自分の時間を!

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赤ちゃんが生まれると、全てが赤ちゃん中心、特に生まれたばかりのころは、授乳、おむつ替えで一日が終わってしまいます。時間の感覚もあいまいになり、気が付けばずっと授乳ばかりしている感覚になることもあります。
今まで当たり前にしていたこと、例えば携帯をチェックしたり、お風呂上りにストレッチをしたり・・・といったことがなかなかできなくなります。これはいつまで続くのだろう、息抜きと言っても赤ちゃんがいるし、何をいしたらいいかわからないというお母さんも多いのではないでしょうか。とにかく赤ちゃんが目を覚ましているうちは、気になってしまう、昼寝をしてもいつ起きるかわからない。中にはほとんど昼寝をしない赤ちゃんもいます。

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そこで、夜19時から20時ごろまでに赤ちゃんを寝かせる習慣を作り、そのあとをお母さんの一人の時間や夫婦の時間にすることをお勧めします。もちろん、月齢の小さい赤ちゃんは数時間置きに起きて、授乳の必要がありますが、暗い部屋に寝かせて、そこで授乳することで、そのまま寝てくれることも多いです。お母さんやお父さんの寝る時間に合わせて一緒に寝かせてもいいのですが、夕方から夜にかけてはぐずる赤ちゃんが多く、お父さんの帰宅が遅い場合は、その間のお母さんの負担が増えます。

何より、朝起きて、とりあえず20時までがんばればそこから自分の時間が持てる、と思えると心にゆとりが生まれます。
お父さんにお風呂を入れてもらいたい、お父さんと赤ちゃんの交流の時間が無くなってしまうと心配な場合は、朝お風呂タイムを作ったりと、朝の時間を有効活用してほしいです。中には、早く寝かせると早く起きてしまうのでは?と心配される方もいるかもしれませんが、ほとんどの赤ちゃんは6時から7時くらままで寝てくれます。日の光が差すと、もっと早く起きてしまうこともありますが、その場合は、遮光カーテンを使ったり雨戸を閉めるなどの工夫が必要です。是非一度試してみてください。

やはり忙しい子育てには休息も必要です、「妊婦さんの子育て工夫ネット」は子育てをラクにする色んな工夫を紹介しています