妊娠初期は流産にならないように、こんなことをしていました

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妊娠をすると、とても嬉しいという気持ちがあります。そして初めての妊娠だったりすると、妊娠をしている事で、赤ちゃんのことを守らないといけないという気持ちが芽生え、大切に行動をするようになります。
しかし、二人目、三人目の妊娠となった時、一人目の妊娠の時のように気を使わないということがあるのです。それは慣れているということもあって、大丈夫という気持ちが強くなるからです。しかし、二人目の場合は一人目の場合よりも、切迫流産などの危険性があると言うことを知っておく事が重要です。そしてそのことをよく理解して、行動することが大切になります。

激しい動きはしない

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妊娠に慣れてしまうと、こんなことをしても大丈夫だろうと思って、高いところのものをとったり、走ったりすることがあると思います。しかし妊娠初期に、そのように激しい動きをすることは危険なのです。特に腹筋が緩んでいる分、切迫流産になりやすくなっている体ということが言えるのです。ですから、一人目の時と同じように、激しい運動は避けるようにします。

体が辛いとおもったときは休憩をする

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妊娠をしていると、つわりがあったり、腹部が痛いと感じる時などがあります。その腹部症状があるので、妊娠の危険信号の場合があります。そのため、そのように感じる時には、必ず休憩を取る事が大切です。
主婦の場合は、簡単に横になったりすることができますが、仕事をしている人などは、横になる事ができずに我慢をしてしまうこともあります。しかし、その結果、切迫流産となってしまうこともあるのです。そのため、仕事をしている職場の上司やスタッフに、休憩をしたいと言うことを伝えて、協力を得る事が大切です。

自宅でも夫の協力を得る

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自宅も同様に、夫の協力を得るようにします。特に子供さんがいる場合など、一人目の妊娠の時よりも、かなり体を動かす事が多くなってきます。そのため、自宅にいる時も無理をしないように、意識をすることが重要です。

妊娠中の生活を少しでも快適に過ごすヒントは先輩ママの体験談から!「妊婦さんの子育て工夫ネット」

赤ちゃんは早めに寝かせて自分の時間を!

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赤ちゃんが生まれると、全てが赤ちゃん中心、特に生まれたばかりのころは、授乳、おむつ替えで一日が終わってしまいます。時間の感覚もあいまいになり、気が付けばずっと授乳ばかりしている感覚になることもあります。
今まで当たり前にしていたこと、例えば携帯をチェックしたり、お風呂上りにストレッチをしたり・・・といったことがなかなかできなくなります。これはいつまで続くのだろう、息抜きと言っても赤ちゃんがいるし、何をいしたらいいかわからないというお母さんも多いのではないでしょうか。とにかく赤ちゃんが目を覚ましているうちは、気になってしまう、昼寝をしてもいつ起きるかわからない。中にはほとんど昼寝をしない赤ちゃんもいます。

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そこで、夜19時から20時ごろまでに赤ちゃんを寝かせる習慣を作り、そのあとをお母さんの一人の時間や夫婦の時間にすることをお勧めします。もちろん、月齢の小さい赤ちゃんは数時間置きに起きて、授乳の必要がありますが、暗い部屋に寝かせて、そこで授乳することで、そのまま寝てくれることも多いです。お母さんやお父さんの寝る時間に合わせて一緒に寝かせてもいいのですが、夕方から夜にかけてはぐずる赤ちゃんが多く、お父さんの帰宅が遅い場合は、その間のお母さんの負担が増えます。

何より、朝起きて、とりあえず20時までがんばればそこから自分の時間が持てる、と思えると心にゆとりが生まれます。
お父さんにお風呂を入れてもらいたい、お父さんと赤ちゃんの交流の時間が無くなってしまうと心配な場合は、朝お風呂タイムを作ったりと、朝の時間を有効活用してほしいです。中には、早く寝かせると早く起きてしまうのでは?と心配される方もいるかもしれませんが、ほとんどの赤ちゃんは6時から7時くらままで寝てくれます。日の光が差すと、もっと早く起きてしまうこともありますが、その場合は、遮光カーテンを使ったり雨戸を閉めるなどの工夫が必要です。是非一度試してみてください。

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産前産後の骨盤ケア

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お腹が大きくなるにつれて、腰痛、股関節痛、骨盤の歪み、膝痛といった悩みが出てきます。妊娠後期は、座っていてもなんだかポジションが悪い気がしたり、立ち上がるのに一苦労です。寝ている時も寝返りが大変で、骨盤が割れるんじゃないかという経験をされる方もいるでしょう。

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そんな悩みにお薦めなのが、青葉という会社から販売されている「トコちゃんベルト」です。
産院でも医師が薦めることがあるくらいに効果が実証されている、有名な骨盤ベルトなんです。骨盤の位置がしっかりしていないと腰痛、股関節痛の原因になるだけではなく、出産にもかかわってきます。
骨盤が歪んでいると赤ちゃんが居心地のいい場所を探して逆子になったり、産道も歪んで難産になることがあります。トコちゃんベルトは、骨盤をしっかり支えてくれるので、お腹の重みも感じにくくなりますし、毎日つけることで骨盤のゆがみがとれていきます。
個人差がありますが、これで逆子が直ったという人もいるようです。
ネットでも購入できますが、妊娠の進行期(初期・中期・末期)によっても選ぶベルトが変わってきますので、取扱いをしている病院で助産師のアドバイスを受けて購入することをおすすめします。

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骨盤ベルトと合わせて使うとおすすめなのが、同じく青葉のあぐら用クッションです。
お腹の大きな妊婦って、普通の姿勢で座るのってかなり大変ですよね。楽な姿勢を求めて座っていると姿勢が悪くなって、骨盤が歪んでしまいます。
このクッションを使うと骨盤が前に立って姿勢よく座ることができます。床だけでなく椅子に座る時にも使うことができ、中にビーズが入っているので正座も楽々です。無理をして姿勢を正しているわけではないので、本当に体が楽なんです。

このクッションは、妊娠中だけではなく産後も活躍してくれます。
授乳のときは、赤ちゃんが成長するにつれて重たくなってきて、姿勢が悪くなってしまうんですよね。このクッションで授乳すると体が定位置におさまった感覚がして、時間がかかっても疲れないです。産前産後、骨盤を正しい位置に保っておくと体が楽になり、育児も元気にこなせますよ。

妊娠中・子育てにおすすめグッズも多数ご紹介、実際使って便利だった、子育てに大活躍なアイテム三選

夜が眠れない!おなかが大きくて寝苦しい妊婦対策

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妊娠しておなかがどんどん大きくなってくると、夜眠れなくなってきます。
おなかの赤ちゃんも重くなってきて、横になっても仰向けになっても苦しくなってしまいます。眠くても寝られず、睡眠不足となってしまう日も多いと思います。

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そんなときは、足と足の間に柔らかいまくらやクッション、ぬいぐるみを挟んで眠ると気持ち良く眠れます。また横になったときおなかの下に薄いクッションをひくと、おなかが支えられて安眠できます。一番良いのは、腕で抱きついて足でも挟める長細いクッションタイプ。これなら寝返りをうったときにもクッションが離れずに、一緒に動けます。
ふとんも柔らかめの厚いふとんが妊娠中には適しています。妊娠中はとにかくいろんなところが凝りやすくなったり、痛くなったり大変です。でもうち伏になったり、仰向けになることもできなくなります。硬いふとんだと筋を傷めたり、ひどい凝りの原因になってしまいます。
特に腰は傷めやすく、朝起き上がることができないことも。なるべく腰にもいたわった寝方をすると、夜はぐっすり眠れるようになるかもしれません。

ママだけでなく、おなかの赤ちゃんも寝苦しいと感じるときがあります。
おなかのバランスの状態が不安定だと、胎動があるときに痛みも感じることがあり起こされてしまいます。ストレスにもなります。クッションなどで支えてあげると、赤ちゃんも疲れずに眠れます。
妊娠から出産後赤ちゃんに使用できる三日月タイプのクッションも市販されています。とても使いやすく人気もあり、重宝します。丸洗いできるタイプだと更に衛生的で良いですね。ネットで売っているので調べてみるといいかもしれません。

出産後は夜最長でも三時間起きになるかと思います。夜泣きでなんにも寝れなくなることもあります。いまのうちによく寝ておいて、出産後の体力を溜めておきましょう。

気持ち良く過ごすための対策も早くから身に付けておくと良いです、先輩ママの体験談が参考になります♪

実際使って便利だった、子育てに大活躍なアイテム三選

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臨月に入ると何かとバタバタし、お腹のハリも強くなって思うように動けなくなることもあります。それでも生まれてきてくれる赤ちゃんのために万全の準備をしたいですよね。意外に事前準備で買わないけど、でもあったら便利なものをご紹介します。臨月の少し前いに買っておくと便利でしょう。

①ベビー用爪切り

これは出産後でもいいや、と思っている妊婦さんも多いですよね。生まれてきた赤ちゃんがすでに爪が伸びた状態で出産した場合、看護師さんから「明日、爪切り持ってきてください」と突然言われたなんてこともあります。しかも爪切りなので病院は貸してくれません。爪が長い状態で生まれてくる子は少数派だけど、毎月一人か二人いるという話を看護師さんに聞いたことがあります。こうなるとママが入院中の出来事なので頼めるのはパパさんのみ。パパに新生児用の爪切り買ってきてと頼んでもパパさんも困ってしまいますね。
ベビー用の爪切りは種類こそ多くありませんが、なるべく事前に買っておく方が安心です。どうせいずれ必要になるものですから。新米ママさんにはハサミ型のベビー用のはさみがおススメです。赤ちゃんの爪は小さいので、ハサミタイプの方が小回りが利いて切りやすいですよ。

②沐浴用の大判ガーゼ

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沐浴も新米ママさんには難関の一つ。しかも退院した日から沐浴は始まります。ベビーバスは買ったけど沐浴用の大判ガーゼまではと思っている人もいらっしゃいますよね。
赤ちゃんの多くは沐浴が苦手です。あまり目が見えていないので突然洋服を脱がされて不安になりぎゃんぎゃん泣き出す子も多いのです。
ここで活躍するのが大判沐浴ガーゼです。本来ならママさんがずっとぎゅうと抱きしめたいところですが、沐浴の時は赤ちゃんを固定することと、洗うことで手が一杯です。赤ちゃんを包めるくらいの大判ガーゼで赤ちゃんをやさしく巻いてあげてください。手が固定されると赤ちゃんは安心し、泣きやむ赤ちゃんもいてママもリラックスして沐浴できますよ。買っておくと沐浴の時の自信につながりますので是非検討してみてください。
くれぐれも首の近くなどには巻かないようにしましょう。窒息してしまいます。鎖骨より下に巻くのようにしましょう。

③マルチクリップ

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10~15cmくらいの両端が布などを止めるクリップになっているものです。これは本当に便利で入院中から大活躍します。
赤ちゃんは生まれてすぐにママのおっぱいを飲むことができないので、赤ちゃんもママもよだれがベタベタになってしまったりします。こんな時、赤ちゃんの産着とガーゼをこのクリップでつなげておけば、すぐに赤ちゃんのお口の周りを拭いてあげられます。ママのお洋服につけておいてもいいですね。
退院後もなにかとガーゼってどっかに行ってしまうものなのですが、ママさんのお洋服におけば何か作業がスムーズにはかどります。スタイがなくてもこれでガーゼを固定していけば、よだれ拭きにもなります。また赤ちゃんが成長し歯固めを使用するときにも、クリップで固定しておけばポイポイ投げず衛生的に保てるので便利です。ただ赤ちゃんは何でも口に入れてしまうので、デザインは装飾品がないシンプルなもので、材質が安全なものを選択しましょう。また紐の部分がアジェスターで伸縮できるタイプもありますので、こちらの方が、幅広く使用できます。クリップも付ける位置には注意してください。首もまわりにはつけないようにしましょう。

これらの物は育児書などで準備リストに載らないものなのですが、あって良かったものなのでぜひ参考にしてみてください。

準備万端で子育てに臨みたいもの!気になることは「妊婦さんの子育て工夫ネット」でチェックしましょう

妊娠初期の辛いつわりを乗りきる方法

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妊娠初期の辛いこととして、最も感じて上がることで、つわりがあります。そのつわりになると、今まで食べることができたいたものを、ほとんど食べることができなくなったり、食べることができたとしても、食べたあとに気持ち悪くなって嘔吐をしてしまうことがあるのです。しかし妊娠初期であっても、赤ちゃんへ栄養を送ることが大切ですので、そのことを意識して、行動することが大切です。

食べれるものをこまめに食べる

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つわりでほとんど食べれないと思っていても、お腹が空いたとおもった時には、食べることができるものです。そしてその時、食べれる時に食べることが大切です。その瞬間は、食べたいと体が欲している時なので、食べても嘔吐をすることが少なくなるのです。
また、栄養のことを考えて、これを食べなくてはいけないと思うのではなくて、食べれるものを食べることでもいいのです。栄養をとるに越したことはないのですが、それができない状況の時には、今これを食べたいとおもったものを食べることをおすすめします。そのためには、家族にその食べたいものなどを、協力をして購入してきてもらうようにします。

水分をこまめにとる

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水分は、全く飲めないと思って飲まないでいると、脱水となってしまい、ただでさえ倦怠感のある体が、ますます弱ってしまうことになります。そのため、こまめにとることが大切です。少しづつ飲むことによって、つわりの症状も少なく済むので、そのようにして取るようにします。

マスクを着用する

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つわりの時は、気持ち悪くなる原因として、そのニオイが嫌だと言うことが多いです。その嫌だと感じる匂いについては、人それぞれ違っているので、そのニオイのないところにいくことが一番なのですが、そうもいかないこともあります。そのため、マスクを着用して、その匂いをシャットアウトすることをおすすめします。

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