夜が眠れない!おなかが大きくて寝苦しい妊婦対策

378774d9283b1cf95513b8b5fdd66f2f_s

妊娠しておなかがどんどん大きくなってくると、夜眠れなくなってきます。
おなかの赤ちゃんも重くなってきて、横になっても仰向けになっても苦しくなってしまいます。眠くても寝られず、睡眠不足となってしまう日も多いと思います。

152

そんなときは、足と足の間に柔らかいまくらやクッション、ぬいぐるみを挟んで眠ると気持ち良く眠れます。また横になったときおなかの下に薄いクッションをひくと、おなかが支えられて安眠できます。一番良いのは、腕で抱きついて足でも挟める長細いクッションタイプ。これなら寝返りをうったときにもクッションが離れずに、一緒に動けます。
ふとんも柔らかめの厚いふとんが妊娠中には適しています。妊娠中はとにかくいろんなところが凝りやすくなったり、痛くなったり大変です。でもうち伏になったり、仰向けになることもできなくなります。硬いふとんだと筋を傷めたり、ひどい凝りの原因になってしまいます。
特に腰は傷めやすく、朝起き上がることができないことも。なるべく腰にもいたわった寝方をすると、夜はぐっすり眠れるようになるかもしれません。

ママだけでなく、おなかの赤ちゃんも寝苦しいと感じるときがあります。
おなかのバランスの状態が不安定だと、胎動があるときに痛みも感じることがあり起こされてしまいます。ストレスにもなります。クッションなどで支えてあげると、赤ちゃんも疲れずに眠れます。
妊娠から出産後赤ちゃんに使用できる三日月タイプのクッションも市販されています。とても使いやすく人気もあり、重宝します。丸洗いできるタイプだと更に衛生的で良いですね。ネットで売っているので調べてみるといいかもしれません。

出産後は夜最長でも三時間起きになるかと思います。夜泣きでなんにも寝れなくなることもあります。いまのうちによく寝ておいて、出産後の体力を溜めておきましょう。

気持ち良く過ごすための対策も早くから身に付けておくと良いです、先輩ママの体験談が参考になります♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です