妊娠生活、子育てで気をつけること工夫

130

妊娠中は嬉しい反面、体の変化についていけず大変なものですよね。
自分の場合妊娠したらすぐに腰周りに肉がついて、体の変化に驚いたものです。

妊娠初期は気持ちが悪くて、大変でした。朝起きた瞬間から、何か口にしないと気持ち悪くて起き上がれなかったので飴など舐めてから起きるようにしていました。食べづわりの人って多いと思いますが、とにかく何か食べてないと気持ち悪いんですよね。少しでも気持ち悪い気分をスッキリさせるため、ソーダ味やレモン味の飴はスカッとしますので、おすすめです。
またどこか出かけるときには、何か食べていないと気持ち悪かったのでおせんべいを持ち歩くようにしていました。ボリボリっとしっかり噛むと、気持ちの悪さを軽減できました。
また病院から勧められ、葉酸のサプリメントを毎日摂るようにしていました。葉酸サプリメントは手軽ですが、食べ物からも積極的に撮った方がよいと思います。自分の場合も白菜等の葉物野菜や苺にも、葉酸が含まれていると聞いて積極的に食べるようにしていました。

こういったサイト 葉酸サプリメントガイド.comを読みあさって参考にしてました。
サプリでも良い派と食べ物派の意見や産婦人科の先生の意見も結構でてきて面白いです。

中期になると、途端に油っこいものや味の濃いようなものを食べたくなる人が多くなると聞きます。しかしここで、今まで食べれなかった分たくさん食べてしまうのは後々大変です。体重が一気に増えて、先生から体重増えすぎだと怒られてしまいます。
揚げ物等食べたくなりますが、少量におさえるよう頑張ってみて下さいね。

80cfae505475bc325671283a4475dc17_s

後期になってくると、妊婦用のガードルをつけお腹を安定させておくのが大事です。お腹がどんどん大きくなって、皮膚がひっぱられる感じで痛いです。少し高価でも、しっかりとサポートしてくれるガードルを選ぶと後半戦、楽に過ごせます。
また貧血の人も増えてくると思います。鉄分はどうしても不足しがちになるので、病院からも鉄剤を処方されたりします。味はマズイし、できれば食事で改善していきたいもの。ひじきやレバーが手っ取り早く鉄分が豊富に入っているので積極的に撮ることをおすすめします。

お母さんは工夫して休みながら子育てを

9fab06d448f22f3f44d4a1c4f4e1cefd_s

子育て中はとにかく睡魔と疲労との闘いです。ざっと2、3年は眠いとおもいます。
産まれてから1年目はただ転がっているだけだから大丈夫と思いがちですが、けっこう違います。半年ほどでずりばいをしてハイハイはじめてしまいます。そして生まれて1年をすぎたころから男の子などは特に動き回らないとお昼寝をしなくなったりします。

KG075_350A

このころから公園へ行き、ストレス発散をしなければいけません。お母さんは疲れてくたくただったり、夜中眠れなくて眠い。ちょっと横になりたいけれど、難しいそんなとき、おすすめなのがひとつの部屋を子どもに危険の無い部屋にしておくことです。サークルも良いですが、サークルのものによってはあかちゃんが乗り越えようとするので、難しい場合もあります。危険の無い部屋やスペースを作りそこでいっしょにいながら横になることによって安心してお母さんは休息をとることができます。

b079eb59fb26718da847f57da6046914_s

また、今から録画などでアニメや子供向け番組を録画しておくことをおすすめします。子どもがアニメなどに興味が出てきたころに一気に見せることができますし、レンタルビデオ屋さんに頻繁に足を運ぶ必要がなくなります。そして録画しておくことによって、将来動き始めた赤ちゃんに見せておくことによって少し家事ができるようになったりします。ただし、見せる内容に気をつけて、時間も気をつけながら見せましょう。
さらに裏技としてアニメを見せている間に隣でお母さんは少し仮眠ができます。でも気をつけなければいけないのが、急に他に興味を持ってしまうこともあるので注意です。いたずらできるものが部屋に少ない状態にしておくことをおすすめします。

いかがでしたか。子育て中はお母さんが疲れによって倒れてしまったら元も子もありません。なので、程よく休息をとって赤ちゃんに向き合えるようにしていきたいものですね。

こちらもオススメ、赤ちゃんは早めに寝かせて自分の時間を!